2011-03-25
半年ぶりに会った友人が、先日海外旅行に行ったときの話をしてくれました。
この友人は海外旅行はたまに行くくらいですが、それでもトラブルにあったことがなかったらしいのです。
ところが、今回はじめてトラブルにあったそうで、わたしはぜひ話を聞かせてほしいと言いました。
友人のあったトラブルは、海外旅行には必ず持っていくスーツケースのことでした。
このスーツケースは、飛行機に乗る時は手荷物として機内に持ち込めないので貨物として預けることになります。
目的の空港に着いたら、預けたスーツケースは荷物受けのところを、ぐるぐると順番に回って出てくるので、自分のスーツケースを見つけて自分で取らなければなりません。
スーツケースは、けっこう似たり寄ったりなものが多いので、遠くから見ても自分のものとわかるように、それぞれ目印をつけているものです。
友人も目印にあるキャラクターのキーホルダーをつけていたそうです。
ところが、友人が目印につけたキーホルダーとまったく同じものをつけていた人がいたらしく、間違われてスーツケースを持っていかれてしまったらしいのです。
そのとき間違えたのは幸いにも同じツアーの参加者だったので、すぐ見つかったのでよかったそうです。
このとき友人の持っていたスーツケースの写真を見せてもらったら、驚くほど派手にシールやベルト、キーホルダーをつけていました。
それなのに、間違えた人もまったく同じようにスーツケースを派手に飾っていたそうです。
友人はもう二度と間違われたくないので、もっと派手で自分らしいスーツケースにするため、オリジナルキーホルダーを作ろうと思っていると言っていました。
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